ゴルフショップに行くと、店員さんに「これは日本仕様だから安心ですよ」と言われますよね。 でも、ネットを見ると「USモデル(アメリカ仕様)」の方が圧倒的に安くてカッコいい…。
「USモデルって、日本版と何が違うの?」 「安いけど、品質が悪いんじゃないの?」
そんな疑問をお持ちの方へ。 実は、PGAツアー(海外メジャー)で活躍するプロたちが使っているのは、当然ながらUSモデル(世界標準)です。
今回は、ゴルフ歴が長い人ほどUSモデルを選ぶ「3つの理由(違い)」について解説します。 これを知れば、わざわざ高いお金を出して日本仕様を買うのがバカらしくなるかもしれません。
違い1:シャフトが「硬くて重い」
これが最大の違いです。 アメリカ人は日本人より体格が良く、パワーがあります。そのため、同じ「S(スティッフ)」という硬さのシャフトでも、基準が異なります。
- 日本仕様のS: 軽くて柔らかめ(非力な人でも飛ばせるように設計)
- USモデルのS: しっかり硬い(叩いても曲がらない)
日本のクラブだと「軽すぎて頼りない」「思い切り振ると曲がる」と悩んでいる力のある男性にとっては、USモデルこそが「適正スペック」になることが多いのです。 (※逆に、少し柔らかめが良ければ、USモデルの「R(レギュラー)」を選べば日本仕様のSに近くなります)
違い2:価格が「圧倒的に安い」
驚くべきことに、同じ新品のドライバーでも、USモデルの方が数万円安いことがザラにあります。
- 日本モデル: 8〜9万円
- USモデル: 5〜6万円
なぜこんなに違うのか? 理由は「市場規模」です。アメリカはゴルフ人口が桁違いに多いため、大量生産でコストを下げられます。 「安い=低品質」ではありません。むしろ「世界基準の適正価格」なのです。
違い3:日本未発売の「レア仕様」がある
「人と同じクラブは使いたくない」 そんなこだわり派にとって、USモデルは宝の山です。
- 日本では売っていない「限定カラー」
- 左利き(レフティ)の豊富なラインナップ
- 特殊なカスタムシャフト
特に左利きの方は、日本のショップだと隅っこに少し置いてあるだけですが、USサイトなら右利きと同じくらい選べます。
結論:こんな人はUSモデルを買うべき
まとめると、以下に当てはまる人は、日本仕様ではなくUSモデルを選ぶべきです。
- 20代〜50代の力のある男性(スポーツ経験者など)
- 「コスパ重視」で、安く最新モデルを手に入れたい人
- 左利き(レフティ)の人
- 人とかぶらないレア物が欲しい人
フェアウェイゴルフなら「日本語」で買える
「でも、USモデルを買うには英語のサイトを使わないと…」 いいえ、その必要はありません。
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